七夕塩そうめん

七夕塩そうめん
by おいしい健康 管理栄養士

管理栄養士のおすすめコメント

つるっと喉越しのそうめんを、鶏肉のうま味が溶け出した塩味の冷たいスープと一緒にいただきます。暑い日におすすめの一品。

栄養価(1人分)

カルシウム
30mg
マグネシウム
34mg
リン
171mg
0.7mg
亜鉛
0.9mg
ビタミンA
15µg
ビタミンE
0.9mg
ビタミンB1
0.11mg
ビタミンB2
0.09mg
ビタミンB6
0.37mg
ビタミンB12
0.1µg
葉酸
35µg
ビタミンC
26mg
ビタミンD
0.1µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。

このレシピのエピソード

そうめんを鶏のうま味が効いた冷たいスープでいただく、暑い時期にぴったりの一皿です。ゆで鶏を作った煮汁をスープとして使います。ゆで鶏はそうめんのトッピングだけでなく、サラダの具材としても大活躍です。調味料は、砂糖と塩のみで鶏のうま味をシンプルに味わいです。スープをよく冷やしてからいただくと、食欲のない時にもさっぱりといただけます。粉山椒の爽やかな辛味がおいしさを引き立てます。

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材料

作りやすい分量

2人分が作りやすい分量です。

鶏むね肉(皮付き)
300 g
300.0 g
砂糖
大さじ2/3 (6 g)
6.0 g
大さじ1/2 (9 g)
9.0 g
しょうが(薄切り、スープのだし用) 旬
15 g
1片 (19 g)
長ねぎ(青い部分、スープのだし用)
30 g
1/3本 (50 g)
500 ml
500.0 g
そうめん(乾麺)
150 g
150.0 g
黄パプリカ 旬
30 g
1/4個 (33 g)
刻みオクラ(冷凍) 旬
30 g
4本 (35 g)
粉山椒
少々
0.1 g
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

手順

1

鍋に分量の水、長ねぎの青い部分、しょうがを入れて中火にかけます。

2

鶏肉は皮を付けたまま、砂糖、塩の順で揉み込みます。

鶏肉の厚みがある部分は、火の通りをよくするために切り込みを入れても結構です。

3

ひと煮立ちしたら2の鶏肉を入れ、再び煮立ったら蓋をして火を消し、30分ほどおきます。

4

3のゆで鶏と長ねぎ、しょうがを取り出し、ゆで鶏は皮を外して薄いそぎ切りにします。汁は粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やします。

鶏肉に火が通ってない場合は、再度温めてください。煮汁はスープになります。

5

パプリカは星型にくり抜きます。オクラは袋から出し、自然解凍します。

6

鍋に湯(分量外)を沸かし、そうめんを袋の表示時間どおりゆでて冷水で冷やし、器に盛ります。

7

パプリカとオクラ、ゆで鶏を飾ります。食べる直前に冷やしたスープをそそいでいただきます。

8

※スープは全体の7割、ゆで鶏は1/3量を可食量として栄養価計算しています。

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