夏野菜の焼き浸し

夏野菜の焼き浸し
by おいしい健康 管理栄養士

管理栄養士のおすすめコメント

酸味がきいたたれを含ませてさっぱりといただく焼き浸し。油で焼いて夏野菜のうま味を引き出します。冷やしていただきましょう。

栄養価(1人分)

カルシウム
13mg
マグネシウム
17mg
リン
34mg
0.4mg
亜鉛
0.2mg
ビタミンA
29µg
ビタミンE
2.1mg
ビタミンB1
0.05mg
ビタミンB2
0.07mg
ビタミンB6
0.20mg
ビタミンB12
0.1µg
葉酸
42µg
ビタミンC
71mg
ビタミンD
0.0µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。

このレシピのエピソード

暑い日にぴったりの酸味のきいたたれを含ませた夏野菜の焼き浸し。野菜を油で焼くことで、野菜の甘味を引き出し、エネルギーがアップします。食欲がない時や味覚を感じにくい時にもおすすめです。ひんやりと冷やしていただくとよりおいしく召し上がれます。

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材料

なす
40 g
1/2本 (44 g)
赤パプリカ 旬
20 g
1/6個 (22 g)
黄パプリカ 旬
20 g
1/6個 (22 g)
甘長とうがらし 旬
10 g
3.5本 (11 g)
サラダ油
小さじ1 (4 g)
4.0 g
Aだし汁(かつお・昆布)
大さじ1と2/3 (25 g)
25.0 g
A酢
小さじ1 (5 g)
5.0 g
Aしょうゆ
小さじ2/3 (4 g)
4.0 g
Aみりん
小さじ2/3 (4 g)
4.0 g
A赤とうがらし(輪切り)
少々
1/8本 (0.1 g)
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

手順

1
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なすは半分の長さに切り、4つ割りにします。パプリカは1cm幅に切ります。

2
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甘長とうがらしは包丁の先で1cmくらいの穴をあけます。ボウルにAを混ぜ合わせます。

3
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フライパンにサラダ油を中火で熱し、パプリカ、とうがらしを焼きます。焼き色がついたらなすを入れて同様に焼きます。

4
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焼き上がったものから、Aに漬けます。30分ほど冷蔵庫で冷やして味をなじませます。

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