カリウムを抑えた ビーフハンバーグ
- エネルギー 298 kcal
- 食塩相当量 1.2 g
カリウムを抑えた ビーフハンバーグ
- エネルギー 298 kcal
- 食塩相当量 1.2 g
30分以内
肉だねはしっかりこねることで肉汁が逃げず、ジューシーな仕上がりに。レタスは水にさらしカリウムを減らす工夫をしています。
-
塩分カット
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カリウムを減らす工夫
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水さらし(カリウムカット)
こんな病気・お悩みの方向けのレシピです
CKD(ステージ3b)
透析
こんな病気・お悩みの方向けのレシピです
CKD(ステージ3b)
透析
このレシピのエピソード
肉に含まれるリンは脂身よりも赤身に多く含まれます。そのため脂質がほどよく含まれる、牛ひき肉を使用しました。レタスは細切りにし、断面を増やしてから水にさらすことでカリウムが流出しやすくなります。(栄養計算は生の状態で計算しています。)
すべての栄養価 (1人分)
エネルギー
298
kcal
食塩相当量
1.2
g
たんぱく質
16.5
g
脂質
21.7
g
炭水化物
12.6
g
糖質
11.2
g
食物繊維
1.4
g
水溶性食物繊維
0.4
g
不溶性食物繊維
1.0
g
カリウム
394
mg
カルシウム
26
mg
マグネシウム
25
mg
リン
126
mg
鉄
2.4
mg
亜鉛
4.5
mg
ヨウ素
5
µg
コレステロール
95
mg
ビタミンB1
0.11
mg
ビタミンB2
0.21
mg
ビタミンC
6
mg
ビタミンB6
0.30
mg
ビタミンB12
1.4
µg
葉酸
33
µg
ビタミンA
58
µg
ビタミンD
0.5
µg
ビタミンK
16
µg
ビタミンE
1.1
mg
飽和脂肪酸
7.83
g
一価不飽和脂肪酸
10.30
g
多価不飽和脂肪酸
1.19
g
エネルギー
298
kcal
食塩相当量
1.2
g
たんぱく質
16.5
g
脂質
21.7
g
炭水化物
12.6
g
糖質
11.2
g
食物繊維
1.4
g
水溶性食物繊維
0.4
g
不溶性食物繊維
1.0
g
カリウム
394
mg
カルシウム
26
mg
マグネシウム
25
mg
リン
126
mg
鉄
2.4
mg
亜鉛
4.5
mg
ヨウ素
5
µg
コレステロール
95
mg
ビタミンB1
0.11
mg
ビタミンB2
0.21
mg
ビタミンC
6
mg
ビタミンB6
0.30
mg
ビタミンB12
1.4
µg
葉酸
33
µg
ビタミンA
58
µg
ビタミンD
0.5
µg
ビタミンK
16
µg
ビタミンE
1.1
mg
飽和脂肪酸
7.83
g
一価不飽和脂肪酸
10.30
g
多価不飽和脂肪酸
1.19
g
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。
材料 1 人分
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牛ひき肉80 g
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玉ねぎ1/4個(40 g)
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サラダ油小さじ1/4(1 g)
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A
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卵1/6個(10 g)
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乾燥パン粉大さじ1と2/3(5 g)
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食塩0.2 g
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粗びき黒こしょう少々
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ナツメグ(あれば)少々
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ソース
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ケチャップ小さじ2と1/2(15 g)
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ウスターソース小さじ1/2(3 g)
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バター小さじ3/4(3 g)
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レモン汁0.5 g
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添え野菜
-
レタス
2/3枚(20 g)
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- ※ 材料は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量(調理量)を表示しています。
作り方
1
レタスは5mm幅の細切りにし、20分ほど水にさらします。
大きめのボウルでたっぷりの水にさらすことでカリウムが流出しやすくなります。
2
玉ねぎはみじん切りにします。耐熱容器に入れてふんわりとラップをし、電子レンジ(600w)で2分加熱したら粗熱をとります。
加熱時間は2人分の目安です。
3
ボウルに牛ひき肉、2の玉ねぎ、Aを加えて粘りけが出るまでよくこねます。
肉だねをしっかりこねることで、肉汁が逃げず、ふっくらジューシーに仕上がります。
4
人数分に等分し、両手でキャッチボールをするように、空気を抜きます。
空気を抜くことで、焼いた時に割れて肉汁が出てしまうのを防ぎます。
5
フライパンにサラダ油を中火で熱し、4を並べて3分焼きます。焼き色が付いたら裏返し、蓋をして弱火で5分蒸し焼きにします。
中央に竹串を刺し、透明な肉汁が出てきたら中まで火が通っています。
6
ハンバーグを取り出してフライパンの余分な油をペーパータオルで拭き取り、ソースの材料を加えます。
7
弱火にかけて少し煮詰めます。器にハンバーグとレタスを盛り付け、ソースをかけます。
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