「元祖丁子屋」とろろ汁

「元祖丁子屋」とろろ汁

管理栄養士のおすすめコメント

伝統のとろろ汁の作り方を守り続けるお店の特別レシピです。いつものとろろ汁とひと味違う美味しさをお楽しみ下さい。

栄養価(1人分)

カルシウム
32mg
マグネシウム
26mg
リン
79mg
0.9mg
亜鉛
0.5mg
ビタミンA
23µg
ビタミンE
0.3mg
ビタミンB1
0.10mg
ビタミンB2
0.10mg
ビタミンB6
0.10mg
ビタミンB12
0.4µg
葉酸
20µg
ビタミンC
5mg
ビタミンD
0.3µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。
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材料

使用量

買物量(目安)

ヤマイモ旬
75 g
83 g
魚の煮汁
小さじ1弱 (4 g)
4.0 g
醤油
小さじ2/3 (4 g)
4.0 g
15 g
1/3個 (18 g)
味噌汁
 
 
だし汁
100 ml
100.0 g
味噌
小さじ1強 (7 g)
7.0 g
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

手順

1

創業400年、伝統のとろろ汁を守り続ける「元祖 丁子屋」さんのレシピです。

2

ヤマイモのひげ根はコンロであぶり、焼ききり、洗って水分を拭きとります。

3

皮付きのまま、できるだけ目の細かいおろし金ですり下ろります。

4

すりこぎで練り合わ、粘りを出します。

5

魚の煮つけに使った残り汁、醤油、卵を入れます。※元祖丁子屋ではマグロの煮汁を使用、なければうなぎのタレでも良いです

6

やや濃いめの味噌汁を加え、すりのばすしできあがりです。※使用するヤマイモの粘り具合によって、加える量を変えます。

7

丁子屋さんでは契約農家により栽培される、厳選された静岡県産の自然薯を使用しています。

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