食品別の使い方リスト
- 食品は赤ちゃんの食べ方の成長に合わせたかたさや大きさにし、安全な調理をして与えてください。
- 食品と使い方の一例は、おいしい健康の離乳食レシピで使用しているものより抜粋しています。これ以外のものを使ってはいけないというわけではありません。
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ただし、赤ちゃんに食べさせてはいけない食品(はちみつ、アルコールなど)もあるので、
で確認してください。
注意したい食品
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はちみつ
(1歳までNG)
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牛乳
(1歳までは加熱調理のみ)
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香辛料
(1歳までは控える)
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肉、魚、卵の生もの
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カフェイン
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のどに詰まりやすいもの
参考:こども家庭庁 生後5か月からの離乳スタートガイド -
※食品の並びは、カテゴリ別に50音順で記載しています。
1
穀類
主食になる食材。最初はつぶし粥からスタート。小麦製品はアレルギーの心配もあるので試す際は少量から。
2
肉、魚介、大豆食品、卵、乳製品
たんぱく質をとれる食品。卵、乳、大豆食品はアレルギーの心配もあるので試す際は少量から。
3
野菜、果物、海藻
ビタミン、ミネラルをとれる食材。
参考:厚生労働省 授乳・離乳の支援ガイド(2019年改訂版)、こども家庭庁 生後5か月からの離乳スタートガイド、西東社「まねしてラクラク迷わない!365日のフリージング離乳食」
おいしい健康の離乳食レシピ
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