土佐酢で味わう水炊き

土佐酢で味わう水炊き

管理栄養士のおすすめコメント

塩分が高くなりやすい鍋物は、水炊きにして土佐酢で味わうことで減塩できます。「ハートレシピ 高知編 」より

栄養価(1人分)

カルシウム
109mg
マグネシウム
73mg
リン
282mg
1.6mg
亜鉛
1.4mg
ビタミンA
192µg
ビタミンE
1.3mg
ビタミンB1
0.17mg
ビタミンB2
0.35mg
ビタミンB6
0.34mg
ビタミンB12
1.4µg
葉酸
106µg
ビタミンC
24mg
ビタミンD
0.7µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。
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材料

【水炊き】
豆腐(絹ごし)
50 g
1/6丁 (50.0 g)
ぐれ(めじな)の切り身(または鯛)
60 g
1/8ひき (60.0 g)
海老
15 g
19 g
葉にんにく
20 g
1/8束 (20.0 g)
春菊 旬
10 g
1/8束未満 (10 g)
白菜 旬
40 g
1/2枚 (43 g)
生椎茸
10 g
3/4枚 (13 g)
人参
15 g
1/8本 (17 g)
くずきり
10 g
10.0 g
だし昆布
2 g
2.0 g
大根 旬
30 g
1cm (35 g)
やっこ葱(あさつき) 旬
3 g
3.0 g
【土佐酢】
小さじ1/2強 (3 g)
3.0 g
柚子酢(無塩タイプ)
小さじ1/3強 (2 g)
2.0 g
だし昆布
0.5 g
0.5 g
花かつお
1 g
1.0 g
こいくちしょうゆ
小さじ2/3 (4 g)
4.0 g
みりん
小さじ1/3 (2 g)
2.0 g
たまりしょうゆ
小さじ1/6 (1 g)
1.0 g
小さじ1/6強 (1 g)
1.0 g
大さじ1と1/4弱 (18 g)
18.0 g
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

手順

1

【水炊きの作り方】 豆腐は、食べやすい大きさに切る。魚は、熱湯をかけて霜降りにしておく。

2

海老は、皮を剥いておく。

3

野菜は食べやすい大きさに切る。椎茸は石づきを取り、食べやすい大きさに切る。大根はおろし、葱は小口切りにする。

4

土鍋にだし昆布を入れて沸かし、くずきり、魚、豆腐、えび、椎茸、白菜、人参を入れる。

5

具材に火が通ったら、最後に葉にんにく、春菊を入れて火を止める。

6

椀に土佐酢1人前を入れ、薬味を入れて食べる。

7

【土佐酢の作り方】 鍋に土佐酢の調味料と水と昆布を入れて火にかけ、煮立つ直前に昆布を取りだし、花かつおを入れる。

8

7が沸騰したら火を止め、かつおぶしが沈んだら上澄み液を漉し取る。

9

※柚子酢とは、柚子をしぼった原液に少しの塩を混ぜてつくる土佐地方の調味料です。無塩タイプも販売されています。

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