さんまの塩焼き

さんまの塩焼き
おいしい健康

管理栄養士のおすすめコメント

秋が旬のさんまを素材本来のおいしさを味わえるシンプルな塩焼きに。香ばしく焼いて、レモンや大根おろしと一緒に。

栄養価(1人分)

カルシウム
40mg
マグネシウム
29mg
リン
151mg
1.2mg
亜鉛
0.7mg
ビタミンA
13µg
ビタミンE
1.5mg
ビタミンB1
0.03mg
ビタミンB2
0.23mg
ビタミンB6
0.45mg
ビタミンB12
12.3µg
葉酸
32µg
ビタミンC
16mg
ビタミンD
11.9µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。

このレシピのエピソード

さらさらとした粒子の細かい塩を使うと、少量でも身全体に塩を振れるので、味のムラがなくなります。たっぷりと脂がのった秋のさんまを、存分に楽しみましょう。

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材料

使用量

買物量(目安)

さんま(1人1尾)
80 g
120 g
塩(焼き塩などサラサラのもの)
0.5 g
0.5 g
レモン(またはすだち)
10 g
1/8個未満 (10 g)
大根旬
50 g
2cm (59 g)
しょうゆ
小さじ1/2 (3 g)
3.0 g
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

手順

1
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レモンはくし形に切ります。大根はおろしにして、ざるにあげて10分ほどおき、水けをよくきります。

2
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さんまは新鮮なものなら、腹わたは取らずに全体に塩を振ります。グリルに入りきらない場合は、半分に切ります。

3

グリルを充分に温めてから、網焼きにさんまをのせて焼きます。

さんまが網にくっついてしまいそうな場合は、網にハケでうっすら油を塗ると防げます。

4

両面焼きグリルならそのまま、片面焼きグリルなら焦げ目がついたら裏返し、両面を焼きます。

5
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さんまの目玉に火が通り、白くなったら焼き上がりです。

6

さんまを器に盛り付け、レモン(またはすだちなどの柑橘類)と大根おろしを添えて出来上がりです。

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