二色そぼろ丼

二色そぼろ丼
by 桜林 芙美

管理栄養士のおすすめコメント

懐かしさを感じる卵と肉そぼろの二色丼。甘く味付けした卵と肉そぼろの組み合わせが食欲をそそります。

栄養価(1人分)

カルシウム
53mg
マグネシウム
38mg
リン
287mg
2.4mg
亜鉛
4.0mg
ビタミンA
223µg
ビタミンE
2.0mg
ビタミンB1
0.61mg
ビタミンB2
0.52mg
ビタミンB6
0.38mg
ビタミンB12
1.1µg
葉酸
43µg
ビタミンC
2mg
ビタミンD
1.7µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。

このレシピのエピソード

乳がんの治療中、腕のしびれや関節痛があるときでも、木べらを使って手軽に作ることのできるメニューでした。菜箸を使うよりも大きめのそぼろで、食べやすい仕上がりになります。子供も大好きな味で、家族みんなで食べられる我が家の定番ごはんです。

読み込み中 読み込み中

材料

作りやすい分量

4人分が作りやすい分量です。

卵そぼろ
卵(Mサイズ)
300 g
6個 (350 g)
砂糖
30 g
30.0 g
0.1 g
0.1 g
サラダ油
大さじ1 (12 g)
12.0 g
肉そぼろ
豚ひき肉
300 g
300.0 g
0.1 g
0.1 g
こしょう
少々
0.0 g
サラダ油
大さじ1 (12 g)
12.0 g
A砂糖
大さじ1 (9 g)
9.0 g
Aしょうゆ
大さじ1 (18 g)
18.0 g
A酒
大さじ1 (15 g)
15.0 g
Aみりん
大さじ1/2 (9 g)
9.0 g
盛り付け
ご飯
600 g
600.0 g
にんじん(飾り用)
60 g
1/2本 (67 g)
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

手順

1

【卵そぼろを作ります】ボウルに卵を割りほぐし、砂糖と塩を加えてよく混ぜ、卵液を作ります。

2

フライパンにサラダ油を入れ、中火で熱し、卵液を入れます。木べらで大きく混ぜ、全体に火が通ったら取り出します。

卵は細かいそぼろ状にせず、大きめのそぼろ状にするのがポイントです。

3

【肉そぼろを作ります】2のフライパンの汚れをペーパータオルで拭き、サラダ油を入れて中火で熱します。

4

豚ひき肉、塩、こしょうを加え、木べらを大きく動かしながら炒めます。

肉は細かいそぼろ状にせず、大きめのそぼろ状にするのがポイントです。

5

肉の色が変わったらAを加え、汁けがなくなるまでさらに炒めます。

6

にんじんは厚さ5mmの輪切りにし、好きな形に型抜きをしたら、やわらかくなるまでゆでます。

7

器にご飯を盛り、卵そぼろと肉そぼろをのせ、にんじんを飾って出来上がりです。

最近見たレシピ