懐かしのカスタードプリン

懐かしのカスタードプリン
by おいしい健康 管理栄養士

管理栄養士のおすすめコメント

卵のやさしい味わいとほろ苦いカラメルの組み合わせがたまらない、カスタードプリン。消化にもやさしいデザートです。

栄養価(1人分)

カルシウム
81mg
マグネシウム
9mg
リン
110mg
0.5mg
亜鉛
0.6mg
ビタミンA
68µg
ビタミンE
0.4mg
ビタミンB1
0.04mg
ビタミンB2
0.22mg
ビタミンB6
0.04mg
ビタミンB12
0.5µg
葉酸
16µg
ビタミンC
1mg
ビタミンD
0.7µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。

このレシピのエピソード

卵のうま味を感じられる、懐かしのカスタードプリン。食欲がない時はもちろん、胃腸の調子が悪い時や口内炎で刺激があるものが食べられない時のエネルギー補給に。ハードルが高いカラメルソースも電子レンジで作れば簡単。お子さんのおやつにもおすすめです。

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材料

作りやすい分量

4人分が作りやすい分量です。プリン型は容量100mlものを使用しています。

卵(Lサイズ)
120 g
2.5個 (140 g)
牛乳
240 ml
240.0 g
グラニュー糖
大さじ2と1/2 (30 g)
30.0 g
バニラエッセンス(あれば)
少々
0.0 g
カラメルソース
グラニュー糖
48 g
48.0 g
大さじ2/3 (10 g)
10.0 g
熱湯
大さじ1 (15 g)
15.0 g
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

手順

1

カラメルソースを作ります。カラメル用のグラニュー糖と水を入れよくかき混ぜます。電子レンジ(600w)で1分半加熱します。

グラニュー糖が溶けて色づいてきたらすぐ取り出します。熱いのでやけどに注意します。

2

取り出したらすぐ熱湯を加えて、スプーンなどでしっかりと混ぜ合わせ、プリン型に等分します。

プリン型はガラスなどの耐熱容器でも代用できます。

3

次に卵液を作ります。卵をボウルに割り入れしっかりと溶きます。グラニュー糖を半分加え、泡が立たないようにていねいに混ぜます。

4

小鍋に牛乳と残りのグラニュー糖を加え、弱火にかけて沸騰する直前に止め、3のボウルに入れて泡立てないように混ぜます。

5

バニラエッセンスを加えて香り付けをします。

6

5の卵液をざるや茶こしで濾したら、耐熱容器に等分します。オーブンを140℃に予熱します。

7

6にアルミホイルをふんわりとかぶせて蓋をし、天板にのせ、プリン型の高さ1/4程度まで水を注ぎます。

天板が浅い場合は、少し深さのある耐熱性のバットなどにプリン型を入れて水を注ぎます。

8

予熱したオーブンで25分蒸し焼きにします。冷蔵庫で2時間ほど冷やします。

プリン型を傾けてみて、中心がすこしゆるいくらいに固っていれば出来上がりです。

9

しっかりと冷えたらプリン型から取り出し完成です。

取り出しにくい場合は、ふちをぐるりと一周指で押さえて隙間を作り、型の底を30秒ほどお湯につけてカラメルを溶かします。

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