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あめ色ブリの照り焼き

管理栄養士のおすすめコメント

覚えておきたい和食の定番、ぶりの照り焼き。甘辛いたれがよく絡み、ご飯が進みます。下処理のひと手間でおいしさアップ。

栄養価(1人分)

煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記のリストから除いてあります。

材料(1人分)

ぶり(切り身)
60 g
0.2 g
Aしょうゆ
小さじ1/2 (3 g)
Aみりん
小さじ1/2 (3 g)
A酒
小さじ1/2 (2.5 g)
A砂糖
小さじ1/3 (1 g)

分量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、 食べられる部分の分量を表示しています。

手順

1

ぶりは両面に塩を振って15分ほどおきます。

2

ぶりをざるに入れ、ペーパータオルをのせます。熱湯を回しかけ、臭みを抜きます。

3

フッ素樹脂加工のフライパンでぶりの両面をこんがりとするまで中火で焼いたら、火を消します。

4

余分な脂をペーパータオルで拭き、Aを加えてぶりに絡めたら出来上がりです。

フライパンが高温になっているため、火をつけなくても大丈夫です。

https://oishi-kenko.com/recipes/2206