潰瘍性大腸炎患者さん向け「先生にどう伝えればいいの?」医師とのコミュニケーションのヒント

潰瘍性大腸炎患者さん向け「先生にどう伝えればいいの?」医師とのコミュニケーションのヒント

「今の症状や治療のことをどう話せばいいか迷う」
「先生にほんねが言いにくい」。
そんな悩みを一人で抱え込まず、
医師と一緒に考えるヒントをご紹介します。

お悩み別

医師とのコミュニケーションのヒント

CONTENTS

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わたしの症状どう伝えればよい?

こんなお悩みはありませんか?

病院で体調を聞かれるけど症状の伝え方がむずかしいなと思います。目に見える怪我とかではないので分かってもらいづらいなと感じます。みんなはどうやって説明しているのかな??
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診察のときの状態だけでなく、普段の生活で出ている症状もとても大事です。症状の強さや生活への影響を記録しておくと、治療を考える参考になりますよ。

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今の治療でいいのかな…

なぜ今この治療をしているのか理由を知りたい。どれくらい続けないといけないとか、薬に依存するようになると効き目がなくなるのかとか、他の治療法はあるのかとか、全体的なプランを教えてほしい。
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治療にはいくつか選択肢がありますので、症状や生活への影響を相談しながら医師と一緒に方針を検討していくとよいでしょう。

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寛解(症状が落ち着いている状態)
言われたけど…

主治医は体調が安定してる状態をどう現状維持するかを意識しているようなのですが、それは自分の思いとは少し違うのでモヤモヤする。自分としてはもっとよくしたい。そういう話は伝えづらい。
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今よりもっとよい状態を目指したい。そんな希望も医師に伝えるとよいでしょう。「現状維持」だけでなく、生活の質をどう上げていくかも大切です。

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先生にほんねが言えない

先生とのやりとりって難しい。気になることがあっても「大丈夫」と言ったり。こんなこと聞いてもよいのかな?って思う。
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受診前に、伝えたいことをメモしておくのもおすすめです。日頃の症状や困りごと、治療や将来の希望などについてまとめておくとよいでしょう。

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