失敗なし フライパンで秋刀魚の塩焼き

失敗なし フライパンで秋刀魚の塩焼き

管理栄養士のおすすめコメント

焼き魚は塩や醤油を減らして、すだち等の柑橘類を絞ればおいしく減塩ができます。また、脂ののったさんまがサッパリと頂けます。

栄養価(1人分)

カルシウム
24mg
マグネシウム
20mg
リン
110mg
0.9mg
亜鉛
0.5mg
ビタミンA
10µg
ビタミンE
1.1mg
ビタミンB1
0.01mg
ビタミンB2
0.17mg
ビタミンB6
0.33mg
ビタミンB12
9.2µg
葉酸
19µg
ビタミンC
6mg
ビタミンD
8.9µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。
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材料

使用量

買物量(目安)

秋刀魚旬
60 g
92 g
0.5 g
0.5 g
すだち旬
4 g
4.0 g
大根おろし
30 g
1cm (35 g)
ぽん酢しょうゆ
小さじ1/2強 (3 g)
3.0 g
サラダ油
0.4 g
0.4 g
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

手順

1

まな板に新聞紙を厚めに敷いて、秋刀魚の頭を左にして置いたら頭から数えて最初の胸ヒレを目印に左斜めに包丁で切る。

2

切り口からハラワタを引き出して流水で血の色とぬめりが取れるまで洗う。(手に臭いが残る下処理は使い捨て手袋着用で。)

3

キッチンペーパーでよく水気を吸い取り、塩を秋刀魚の30cm位上からパラパラと万遍なく裏表に振る。

4

フライパンにクッキングシートを敷き油を浸み込ませたぺーパーで薄く油を塗る。

5

最初強火で熱して盛り付ける時上になる方を下にして焼く。 ジュージュー音がしてきたら弱中火にして蓋はせずに7~8分焼く。

6

少し持ち上げてみて裏にきつね色位の焦げ目が付いていたら裏返しそのままの火加減で7~8分焼く。

7

秋刀魚は最初下にした面を上になるよう盛り付け(頭が左)大根おろしは笊で水切りして形を整え酢橘と一緒に添える。

8

【ポイント】 秋刀魚は新鮮な物を選んで下さい。目が澄んでいて背中が青く光り尻尾がピンとしたお腹のしっかりした物を選びます。

9

【ポイント】 工程2について。 ハラワタは筒状になった部分に割り箸を入れてグルグル回すと簡単に取れます。ポリ袋の中で処理。

10

【ポイント】 塩は高い所からふった方が偏りがなくなります。

11

【ポイント】 5の段階で生焼けのうちに返そうとすると皮が剥がれてしまうので音がしてから最低6分は動かさずに我慢。

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