バナナコーンフレーク(味覚麻痺時に)

バナナコーンフレーク(味覚麻痺時に)
by kenjizo

管理栄養士のおすすめコメント

コーンフレークと牛乳にバナナを添えて。コーンフレークのザクザク感も牛乳でふやかせば、口内炎のときでも食べやすくなります。

栄養価(1人分)

カルシウム
223mg
マグネシウム
38mg
リン
215mg
0.5mg
亜鉛
1.0mg
ビタミンA
82µg
ビタミンE
0.5mg
ビタミンB1
0.11mg
ビタミンB2
0.32mg
ビタミンB6
0.23mg
ビタミンB12
0.6µg
葉酸
23µg
ビタミンC
8mg
ビタミンD
0.6µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。

kenjizoさんのレシピのエピソード

抗がん剤投与終了後の自宅にて、口内炎、味覚が全く感じられず、口内の粘膜が無くなった感じがしました。しょうゆや刺激物はしみてしまい、温かい食べ物も敏感になっているため、すごく熱いと感じてしまい食べれず、パンなどは砂を食べているようでした。何も食べる気がしなかった時に試行錯誤してみた簡単レシピです。ほぼ毎日食べてました。

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材料

使用量

買物量(目安)

コーンフレーク
40 g
40.0 g
バナナ
40 g
1/2本 (67 g)
牛乳
200 ml
200.0 g
ミント(あれば)
0.5 g
0.5 g
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

手順

1

バナナを1cm厚の輪切りにします。

2

器にコーンフレーク盛り、バナナをのせ、牛乳をかけていただきます。

3
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少し時間を置いてコーンフレークをやわらかくすると食べやすいです。牛乳をヨーグルトに変えてもおいしくいただけます。

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