緑黄色野菜とりんごのジュース

緑黄色野菜とりんごのジュース
by 川口健太郎

管理栄養士のおすすめコメント

素材の味を生かした身体にやさしいジュース。ミキサー後にこすことで、消化時の胃腸への負担を減らし、さらっとした口当たりに。

栄養価(1人分)

カルシウム
72mg
マグネシウム
83mg
リン
81mg
2.3mg
亜鉛
1.0mg
ビタミンA
785µg
ビタミンE
2.9mg
ビタミンB1
0.18mg
ビタミンB2
0.25mg
ビタミンB6
0.26mg
ビタミンB12
0.0µg
葉酸
227µg
ビタミンC
48mg
ビタミンD
0.0µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。

川口健太郎さんのレシピのエピソード

抗がん剤の副作用で食欲がないときによく作っていました。野菜を食べて免疫力を高めたいという思いから、できるだけ野菜を多めに。野菜だけだと苦味が強いので、りんごを加えて飲みやすくしています。ほうれん草の代わりに小松菜や水菜もおすすめです。こした後の残りカスは、ヨーグルトと一緒に食べています。

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材料

使用量

買物量(目安)

ほうれん草旬
100 g
1/2束 (110 g)
にんじん旬
60 g
62 g
りんご
150 g
160 g
150 ml
150.0 g
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

手順

1
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ほうれん草はたっぷりの湯で30秒ほどゆで、冷水に取ります。水けを絞り、4cmの長さに切ります。

2
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にんじんは皮ごと半月切り、りんごは皮ごといちょう切りにします。

にんじんが大きい場合は、いちょう切りにします。

3
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ミキサーに全ての材料を入れて攪拌し、茶こしでこします。

上から押したり絞ったりせず、残りカスに少し水分が残る程度にこします。

4

※栄養価は食材の使用量をそのまま計算しています。こしているため、表記の栄養価より少ない可能性があります。

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