根菜と鶏肉の煮物

根菜と鶏肉の煮物
by 飯田友美子

管理栄養士のおすすめコメント

じっくり煮込んでしみ出した食材のうまみを存分に味わう一皿に。煮汁は煮きらず半分ほど残して、具材と一緒に味わいます。

栄養価(1人分)

カルシウム
39mg
マグネシウム
35mg
リン
103mg
0.6mg
亜鉛
0.6mg
ビタミンA
59µg
ビタミンE
0.4mg
ビタミンB1
0.08mg
ビタミンB2
0.06mg
ビタミンB6
0.17mg
ビタミンB12
0.0µg
葉酸
26µg
ビタミンC
16mg
ビタミンD
0.0µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。

飯田友美子さんのレシピのエピソード

がんが分かった後、今までの食事を見直し、野菜を積極的に食べるようになりました。この煮物は、野菜がたっぷりと食べられ、たんぱく質もとれるので、よく作るメニューです。抗がん剤の治療中、甘みしかおいしく感じない時期には味付けは甘めに。手がしびれて硬い野菜を包丁で切るのが難しい時期は、ピーラーで野菜を切って。素材の大きさはバラバラだって、食べられることが大事! と、臨機応変に作るのがわたし流です。

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材料

使用量

買物量(目安)

昆布
1 g
1.0 g
しいたけ旬
10 g
3/4個 (13 g)
にんじん旬
8.3 g
1/8本未満 (9.3 g)
ごぼう
13.3 g
1/8本未満 (15 g)
れんこん
30 g
38 g
鶏ささ身
15 g
1/2本 (16 g)
油揚げ
5 g
5.0 g
83.3 ml
83.3 g
A砂糖
小さじ1/2 (1.5 g)
1.5 g
Aめんつゆ(3倍濃縮)
小さじ1弱 (5 g)
5.0 g
B酒
小さじ1 (5 g)
5.0 g
Bみりん
小さじ1 (6 g)
6.0 g
Bしょうゆ
小さじ1/2 (3 g)
3.0 g
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

下準備

1

しいたけは石づきを取り、冷凍庫で一晩凍らせます。

手順

1

昆布の表面を軽く拭き、キッチンばさみで1cm角に切り鍋に入れ、水を加えたら沸騰直前まで中火で加熱します。

2

しいたけは4等分に切り、ごぼうは斜めの薄切りにします。にんじんはピーラーを使い、皮を剥く要領で剥きます。

3

れんこんは1cm厚さのいちょう切り、鶏ささ身は食べやすい一口大にそぎ切り、油揚げは縦半分に切ってから5mm幅に切ります。

4

1にAと切った野菜を入れ、蓋をして中火で5分ほど加熱します。

5

鶏ささ身を加え、肉の色が変わったら、油揚げを加えてさらに5分ほど加熱します。※アクが出たら取り除きます。

6

蓋を外し、Bを加えて15分ほど煮込んだら出来上がりです。

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