だしを効かせた卵焼き

だしを効かせた卵焼き
by おいしい健康 管理栄養士

管理栄養士のおすすめコメント

だしが効いたふんわり口当たりの良い卵焼きです。かつお節の一番だしを使うことで、うま味をより感じられます。

栄養価(1人分)

カルシウム
61mg
マグネシウム
21mg
リン
203mg
2.0mg
亜鉛
1.4mg
ビタミンA
150µg
ビタミンE
1.5mg
ビタミンB1
0.07mg
ビタミンB2
0.45mg
ビタミンB6
0.11mg
ビタミンB12
1.0µg
葉酸
56µg
ビタミンC
3mg
ビタミンD
1.8µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。

このレシピのエピソード

ていねいにかつお節からだしを取って作る卵焼き。味付けは塩のみにすることで、だしをより感じられます。化学調味料がおいしく感じられないなど、味覚が変わった時におすすめです。残っただしは冷凍保存すれば、おひたしやみそ汁などいろいろな料理に使うことができて便利です。

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材料

作りやすい分量

2人分が作りやすい分量です。

だしの材料
かつお節
25 g
25.0 g
800 ml
800.0 g
卵焼きの材料
卵(Mサイズ)
200 g
4個 (240 g)
0.5 g
0.5 g
だし汁
60 ml
60.0 g
サラダ油
大さじ2/3 (8 g)
8.0 g
大根おろし(お好みで)
60 g
2.5cm (71 g)
しょうゆ(お好みで)
大さじ1 (18 g)
18.0 g
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

下準備

1

【だし汁を作ります】鍋に分量の水を入れて火にかけ、沸騰直前にかつお節を一度に加えます。

出来上がりは約600mlになります。

2

鍋の周囲が沸騰し始めたら、すぐに火を消し、そのまま静かに1〜2分おきます。

アクが浮いてきたら取り除きます。

3

ざるに布やペーパータオルを敷き、だし汁をこします。

卵焼きに使わない分は、冷凍保存しておくと便利です。

手順

1

ボウルに卵を割りほぐし、塩とだし汁を加え、泡立てないように静かに混ぜます。

2

卵焼き器を中火で熱し、油を1/2量ほど入れます。余分な油をペーパータオルで拭き取ったら、卵液を1/4量ほど流します。

表面が膨らんできたら、菜箸で空気を抜きます。

3

半熟状になったら、向こう側から手前へ返し、3つに折りたたみます。

4

向こう側に焼けた卵を移動させ、手前側に再び少量の油をひき、卵液を流し入れます。

卵液を入れる度に、油をひくときれいに仕上がりやすくなります。

5

同様に3つに折りたたみながら巻き重ねます。卵液がなくなるまで、これを繰り返します。

6

卵焼き器からまな板に取り出し、食べやすい大きさに切り分けたら、器に盛ります。

7

お好みで大根おろし、しょうゆと一緒にいただきます。

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