豆腐のかに卵あんかけ

豆腐のかに卵あんかけ
おいしい健康

管理栄養士のおすすめコメント

絹ごし豆腐に、卵とかにのほぐし身のあんかけをかけた口当たりなめらかな一皿。かにのうま味と卵のふわふわ食感がたまりません。

栄養価(1人分)

カルシウム
88mg
マグネシウム
67mg
リン
160mg
1.4mg
亜鉛
2.0mg
ビタミンA
38µg
ビタミンE
0.9mg
ビタミンB1
0.12mg
ビタミンB2
0.16mg
ビタミンB6
0.08mg
ビタミンB12
0.3µg
葉酸
23µg
ビタミンC
2mg
ビタミンD
0.5µg
煮物や麺類の残り汁など、実際には食さないと想定される栄養価は、上記リストから除いてあります。

このレシピのエピソード

豆腐に、卵とかにのふわふわのあんかけをかけていただきます。あんかけなので喉越しもやさしく、消化に良い一皿。食欲が無い時や食べられない日が続いた時にもおすすめです。かにの匂いが気になる方は、事前に酒を振ったり、しょうがを加えることで食べやすくなります。かに缶には、軟骨が入っている場合がありますので、食べる際はご注意ください。

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材料

絹ごし豆腐
100 g
1/3丁 (100.0 g)
かに缶(ほぐし身)
25 g
25.0 g
小さじ1と1/3強 (7 g)
7.0 g
50 ml
50.0 g
しょうゆ
小さじ1/3 (2 g)
2.0 g
0.3 g
0.3 g
しょうが(チューブ)
2 g
2.0 g
卵(Mサイズ)
25 g
1/2個 (29 g)
水溶き片栗粉
片栗粉
小さじ1 (3 g)
3.0 g
大さじ2/3 (10 g)
10.0 g
※ 使用量は野菜の皮、肉・魚の骨や内臓を取り除いたもので、食べられる部分の分量を表示しています。
※ 買物量は廃棄される部分も含んだ分量を表記しています。例: あさり(殻付き)の場合 使用量40g 買物量100g

手順

1

豆腐は厚みを半分にし、食べやすい大きさに切ります。かに缶に酒を振ります。

2

鍋に水を入れて火にかけます。沸騰したら弱火にして、しょうゆ、塩を入れます。

3

豆腐としょうが、かに缶を汁ごと加えて、弱火で煮ます。

4

片栗粉と水を混ぜ、水溶き片栗粉を作ります。

5

鍋の火を止めてから、水溶き片栗粉を加えて軽く混ぜ、再び火をつけてとろみを付けます。

6

とろみが付いたら、溶き卵を回し入れます。卵がふんわりと固まったら、箸で少しほぐします。

卵を入れてすぐに混ぜるとあんの色が悪くなるので、少し卵が固まってから混ぜます。

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