きのこなど秋の食材で作る主菜・作り置き副菜レシピ5選【管理栄養士監修】
公開: 2026年10月23日
監修:
おいしい健康管理栄養士

秋は、きのこなど旬の食材を楽しめる季節です。毎日の献立づくりを少し楽にしたいときは、作り置きできるおかずがあると便利ですよね。
今回は、おいしい健康の管理栄養士が選んだ新着レシピを5品ご紹介します。メインのおかず3品と副菜2品をそろえました。忙しい日の食事づくりに、気になるレシピから取り入れてみてくださいね。
秋の食材を使って、毎日の献立をもっと手軽に
まいたけやしめじ、エリンギなどのきのこ類は、食物繊維を含む食材です。炒め物や煮もの、グラタンなど幅広い料理に使えるのも魅力です。
健康的な食生活のためには、主食・主菜・副菜を組み合わせ、さまざまな食品から栄養をとることが大切です。今回ご紹介するレシピも、普段の食事に組み合わせて活用してみてください。
作り置きできるおかずを用意しておくと、忙しい日も主菜や副菜を組み合わせやすくなります。保存のポイントは、この記事の最後でご紹介します。
管理栄養士が選んだ新着レシピ5品
作り置きに きくらげと切り干し大根のうま煮
きくらげや切り干し大根、ちりめんじゃこを使った、うま味のある煮ものです。カルシウムやビタミンDを含む食材を組み合わせています。
作り置きに 鶏ささ身とセロリの塩昆布あえ
セロリの香りと塩昆布のうま味がよく合う一品です。電子レンジで手軽に作れるので、副菜をもう一品加えたいときにも便利ですよ。
作り置きするときのポイント
① 粗熱をとってから冷蔵庫へ
温かいうちに保存すると水分がこもって傷みやすくなります。蓋をせずにしばらく置き、しっかり冷ましてから容器に移しましょう。
② 清潔な容器で保存する
保存前に容器はしっかり洗って乾かしておくことが大切です。蓋がしっかり閉まる密閉容器を使いましょう。
③ 冷蔵保存の目安は2〜3日
なるべく早めに食べ切るのが安心。取り分けるときは清潔な箸やスプーンを使ってください。
おいしい健康アプリの活用法
おいしい健康のレシピはすべて管理栄養士が監修し、栄養バランスなどを考えながら、新しいレシピを日々開発しています。
アプリの「毎週更新!新着レシピ」のコーナーをぜひ参考にしてくださいね。アプリでは食費の目安もわかり、買い物リストや食事記録などの便利な機能もありますよ。
まとめ
秋は、きのこなど旬の食材を楽しめる季節です。メインのおかずと副菜を組み合わせれば、忙しい日の食事づくりも少し楽になります。すべてを一度に作ろうとせず、気になるレシピから試してみてくださいね。
参考
文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」
厚生労働省・農林水産省「食事バランスガイド」
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