くらしの栄養学

きのこなど秋の食材で作る主菜・作り置き副菜レシピ5選【管理栄養士監修】

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秋は、きのこなど旬の食材を楽しめる季節です。毎日の献立づくりを少し楽にしたいときは、作り置きできるおかずがあると便利ですよね。

今回は、おいしい健康の管理栄養士が選んだ新着レシピを5品ご紹介します。メインのおかず3品と副菜2品をそろえました。忙しい日の食事づくりに、気になるレシピから取り入れてみてくださいね。

秋の食材を使って、毎日の献立をもっと手軽に

まいたけやしめじ、エリンギなどのきのこ類は、食物繊維を含む食材です。炒め物や煮もの、グラタンなど幅広い料理に使えるのも魅力です。

健康的な食生活のためには、主食・主菜・副菜を組み合わせ、さまざまな食品から栄養をとることが大切です。今回ご紹介するレシピも、普段の食事に組み合わせて活用してみてください。

作り置きできるおかずを用意しておくと、忙しい日も主菜や副菜を組み合わせやすくなります。保存のポイントは、この記事の最後でご紹介します。

管理栄養士が選んだ新着レシピ5品

豚肉とエリンギのバターしょうゆ炒め

豚肉のうま味と玉ねぎの甘みをいかした一品です。エリンギの食感も楽しめます。

小松菜と豚肉の豆乳クリーム煮

豆乳を使い、まろやかに仕上げたクリーム煮です。小松菜と豚肉を組み合わせた、食べごたえのある一品です。

鶏肉ときのこのチーズグラタン

鶏むね肉とまいたけ、しめじにクリーミーなソースを合わせました。チーズを使い、カルシウムもとれる一品です。

作り置きに きくらげと切り干し大根のうま煮

きくらげや切り干し大根、ちりめんじゃこを使った、うま味のある煮ものです。カルシウムやビタミンDを含む食材を組み合わせています。

作り置きに 鶏ささ身とセロリの塩昆布あえ

セロリの香りと塩昆布のうま味がよく合う一品です。電子レンジで手軽に作れるので、副菜をもう一品加えたいときにも便利ですよ。

作り置きするときのポイント

① 粗熱をとってから冷蔵庫へ

温かいうちに保存すると水分がこもって傷みやすくなります。蓋をせずにしばらく置き、しっかり冷ましてから容器に移しましょう。

② 清潔な容器で保存する

保存前に容器はしっかり洗って乾かしておくことが大切です。蓋がしっかり閉まる密閉容器を使いましょう。

③ 冷蔵保存の目安は2〜3日

なるべく早めに食べ切るのが安心。取り分けるときは清潔な箸やスプーンを使ってください。

おいしい健康アプリの活用法

おいしい健康のレシピはすべて管理栄養士が監修し、栄養バランスなどを考えながら、新しいレシピを日々開発しています。

アプリの「毎週更新!新着レシピ」のコーナーをぜひ参考にしてくださいね。アプリでは食費の目安もわかり、買い物リストや食事記録などの便利な機能もありますよ。

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まとめ

秋は、きのこなど旬の食材を楽しめる季節です。メインのおかずと副菜を組み合わせれば、忙しい日の食事づくりも少し楽になります。すべてを一度に作ろうとせず、気になるレシピから試してみてくださいね。

参考

文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」
厚生労働省・農林水産省「食事バランスガイド」

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編集:おいしい健康編集部
監修:おいしい健康管理栄養士