読む、えいよう

子どもの日に食べたい。和菓子とごちそう

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5月5日は子どもの日。端午の節句ともいわれます。 男の子の健やかな成長を祈って、五月人形を飾ったり、鯉のぼりを掲げたり、菖蒲湯に入ったりする風習がありますよね。

食べ物の定番といえば、柏餅。子どもの日が近くなると和菓子店に並び、目を楽しませてくれます。

柏餅は「子孫繁栄」の願いが込められた、縁起のいい和菓子。柏という植物の葉は、新芽が育つまで古い葉が落ちないそうです。そのことから、“世継ぎ”“子孫が絶えない”という縁起をかつぐようになったとのこと。 子どもの成長を祝う「端午の節句」にぴったりな和菓子ですね。

電子レンジで簡単に作れる柏餅はいかが?

おいしい健康では柏餅のレシピを紹介しています。電子レンジで簡単に作れるのが、うれしいですね。

■電子レンジでチンしてこねるだけ

電子レンジで 柏餅
by ちーはるさん
材料は上新粉、白玉粉、つぶあん、柏の葉、水だけ。お子さんと一緒に作ってみてください

メニューはお子さんが好きなものを

子どもの日のメニューは、お子さんが好きなものを作りませんか? オムライスやハンバーグなど、お子さんが好きなメニューはカロリーが高くなりがちです。健康的に食べられるメニューを、おいしい健康ではご用意しています。

■1人分385 kcalのオムライス

オムライス
by おいしい健康さん
ご飯は麦ご飯を使うことで、食物繊維量がアップ。トマトケチャップを煮詰めると風味が増しておいしくなります

■ひき肉を使わないハンバーグ

ジューシーハンバーグ
by おいしい健康さん
牛肉を叩いてミンチに。手はかかりますが、その味は格別。とってもジューシーに仕上がります

お子さんが初節句ならば、お祝いの席にふさわしい寿司もおすすめです。

■縁起のいい「えび」が主役

えびのせちらし寿司
by おいしい健康さん
えびには「長寿」や「めでたい」などという意味が込められた、縁起のいい食材。具だくさんでいただきます

■子どもが大好きないなり寿司

子供の日 こいのぼり型のごはん焼きいなり
by パジャマでうさぎさん
こいのぼり型で食卓がパッと華やかに。塩分控えめなのもうれしいポイント

ほかにも縁起をかついで、こんな料理を振る舞う家庭もあるようです。

「人生がうなぎ上りにあがっていきますように」との意味を込めて、うなぎを使った料理。

■混ぜるだけで完成するうなぎの混ぜ寿司

うなぎの混ぜ寿司
by おいしい健康さん
うなぎにきゅうり、みょうが、青じそなどの具材がマッチ

竹がぐんぐん伸びる様子から、「すくすく成長しますように」と願い、たけのこを使った料理。

■旬のたけのこを存分に

たけのこごはん
by 川津幸子さん
料理研究家・川津幸子さんに教えていただいた、たけのこごはんのレシピです

子どもの日に、お子さんと一緒に料理を作るのも楽しいですね。 楽しい子どもの日をお過ごしください。

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編集:おいしい健康編集部
監修:おいしい健康管理栄養士
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